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うつなあたしも1歩づつ。

今年でうつ病歴8年になる「あたし」が、仕事したり、恋愛したり、美味しいもの食べたり、愛犬に癒されたりするblogです。うつ病に対する医学的知識など難しい事はわかりませんのでゴメンナサイ。

アイムラビニー♪

こんばんは。

おやすみ1日目。母がお墓参りに行って留守だったので、妹とお昼なに食べよー?ってなって、ふと目に入った冷蔵庫。

マ、マ◯ド(すみません、関西人なもので)のクーポン券じゃないか!ダバダバ♪

なにっ!ハッピーセットのおもちゃ、機関車トーマ◯だとっ!?よっしゃ!子持ちのフリして買ってくる!(笑)

と、いうことで。

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上はあくまでイメージですよ!フードファイターではありませんので。

久しぶりのハンバーガー。栄養的には良くないのでしょうが、美味しかったです。…でも、「たまに」くらいでいいな。こういうところで年齢を感じますね。

 

珍しく病気の事なんかを考えてみますと、やはりうつ病治療の為には栄養バランスの良い食事が理想的なんでしょうが、もし「料理する元気がない」とか、「栄養バランスのとれた食事をとるのが苦痛。もっと簡単に済ませたい」という理由があるのなら、健康に問題がない範囲で、好きなものを好きなように食べてもいいとあたしは思います。

食べることって毎日のこと。1日3食の人もいれば、今は食欲が無かったり、時間が取れなかったりで、1日1、2食の人もいると思います。その食事の時間がストレスになったら本末転倒だと思うのです。

あたしもうつがひどい時は全然食べれなくて、10キロくらい体重も減りました。でも、「今なら少し食べれるかも」っていう時に、祖母が「何が食べたい?何なら食べれそう?」って言って、あたしの希望するものを作ってくれたんです。本当は「栄養のあるものを食べなさい!」って言いたかったと思います。でも、見守ってくれた。あたしの気持ちを受け止めてくれた。無理強いしなかった。本当にありがたかったです。

食べることは生きること。

でも、辛い食事は心の毒になる。

「お医者さんから、もうちょっと体重減らしなさいって言われるけど無視や、無視。この歳になって、唯一の楽しみは食べること。好きなもの食べて、幸せな気分になって、寿命が縮まるなら本望。」

今年84になる祖母の口癖です。

 

読んでくださり、ありがとうございました。