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うつなあたしも1歩づつ。

今年でうつ病歴8年になる「あたし」が、仕事したり、恋愛したり、美味しいもの食べたり、愛犬に癒されたりするblogです。うつ病に対する医学的知識など難しい事はわかりませんのでゴメンナサイ。

バリバラ。

こんばんは。

先ほどたまたま観た番組でいろいろと考えるところがありました。

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テーマになっていたのは精神科病院で、あたしのようなうつ病患者はどれくらい関係があるのか難しいところですが。

実際、あたしが一番症状がヒドかった時は自分で「もうこれは精神科病院に入院するしかない。」と信じ込んでいました。

職場はもちろん、家にもどこにも。世の中にあたしの居場所なんて無いんだ、と思っていて。

フラフラと夜の町を徘徊していた事もあります。まぁ、「外に出る元気はあったんかい!」って話ですけどね。

 

だから、さっきの番組を見ていて思ったのは、当時あたしは家族にも担当のお医者さんにもいっぱい困らせるようなことを言ったり、したりしたと思うんですけど、誰も「もうイヤ!そんなに入院したけりゃしろ!」ってならなかったのが今となってはとても有り難かった事ではないかということ。

お医者さんに至っては、入院の話どころか障害者手帳すら許可してくれませんでした。

手帳を持つことで助かる事も多々あると思います。でも、あたしのお医者さんはあたしが自分を障害者だと認識する理由を与えませんでした。

それが、いいことか悪いことかは分かりません。でも、そのおかげであたしは今健常者と同じ仕事を頑張れている。無理だけはしないように、自分の弱さを常に自覚しながらではありますが。好きな事を仕事に出来ている、そして家族と一緒に平和に過ごせていることが何より幸せなのです。

 

番組の本筋やメッセージから外れちゃってるかもしれませんが。

あたしが何を言いたかったかというと、しんどい、ツライという自覚がある時はやっぱり休んだ方がいい。少し世の中と距離を置いてもいいかもしれない。

でも、周りの人間がある程度受け止めてくれてたり、もう明日生きるお金もない!っていう切羽詰まった状況じゃないなら、自分の弱さを自分で認めて、それを踏まえた上で家庭で、地域で、職場で、少し頑張ってみることは状況によっては大事かな。ということです。

 

そんなに簡単じゃないよ!

って思った方もいるかもしれませんが。あたし個人の感想でした。

 

読んでくださり、ありがとうございました。